適当にがんばるアラサー女子のブログ

自分の経験や日々の学びなんかを綴っています。

一人暮らし 部屋探しでの成功・失敗談

お久しぶりです!さよこです。

さてさて、4月からわたくし、新生活が始まっております。

転職を機に北関東の実家暮らしから都内一人暮らしとなりました!

入居して1ヶ月ほどたち、「この部屋にしてよかった〜!」、逆に「ここは失敗したな〜」と思ったところをシェアしていこうと思います。

 

※今回、転職先の会社の「借り上げ社宅制度」を使っての入居なので、

「家賃◯万以内」「配属先から◯分以内」「法人契約ができる」等、いろいろと条件があり、かなり限られた物件の中から選んだ部屋です。

かなり妥協をするところはありましたが、その中でも「ここは!」というところは妥協せず選んだ結果、割と満足しております。

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ここはよかった!① 窓が南向きで部屋が明るい

これが一番の決め手だったと思います。

わたしの部屋は東向きと南向きに窓が付いていて日中はとても明るいです

自分の性質上、「暗い部屋だと気が滅入るかも・・」と思っていました。

さらに今回、全く別の業界への転職で最初はきっとそれなりに病むだろう・・という予想もあり(笑)、

できるだけ明るくて太陽の光がたくさん入る部屋を!と考えていました。

この選択は大正解で、朝起きた瞬間からお部屋は太陽の光で包まれていて(今のところカーテンはあえてつけていません)、とても気持ちの良い朝を迎えられています!

 

ここはよかった!② 隣家との距離がある。開放感がある。

これは先ほどの「部屋が明るい」に繋がることなのですが、

窓を開けた時に近隣の建物との程よい距離があることです。

内見をした物件の中には「窓を開けたら数十センチ先が隣のマンションの壁」なんてところもありました。

とても暗くて圧迫感を感じました。

今の部屋は程よく隣家との距離があるので開放感があります。

 

ここはよかった!③ 家の近くが賑やか

女性の一人暮らしの方におすすめしたいのですが、

駅から自宅までの間がお店等で賑わっているととても安心です!

わたしの家は一本横道を入ると商店街があり、夜帰宅時も人がいるので安心です。

また、住み始めてすぐに風邪をひいたのですが、

歩いてすぐのところに食料を買えるところや薬局なんかがあるのですごく助かりました。

 

妥協① 築年数が古い

失敗ではなく、「妥協」としておきます(笑)。

わたしの住んでいるマンションは築年数30年程のなかなかの古さです。

フローリングやら壁やらは恐らくリノベーションしてあり、パッと見はきれいなのですが、

設備(キッチン・トイレ・浴室)の古めかしさや汚れは否めません・・(笑)

あと、収納が「クローゼット」ではなく「押し入れ」だったり。

ただ、我慢ならないほどではないので家具やらインテリアでうまくごまかしています(笑)

 

妥協② 独立洗面台が無い

我が家は独立洗面台が無く、浴室内洗面台になります。

ようやく慣れてはきましたが、物があまり置けないのと、

ドライヤーを部屋でかけることになってしまうのが嫌なので、

次に住むなら独立洗面台のある物件かな〜とは思っています。

ただ、掃除はすごく楽なので、これはこれで良い!

 

妥協③ キッチンの作業スペースが無い

通常、一人暮らし向けの小さめキッチンですと、シンクとコンロの間に食材切ったりするスペースが少しはあると思うのですが

我が家は3cmくらいしかありません(笑)

自炊はする派なので、キッチンワゴンを購入し、その台を作業スペースとしています。

キッチンワゴンを購入してからは不便していません。

 

妥協?と思ったけど、いらなかったもの・・それはベランダ!

ベランダが無かったことがかなりの不安要素でした。

洗濯物がちゃんと乾くかな・・と。

ただ、これは無くても今のところ全然不便に感じておりません!

部屋干し用の洗剤、柔軟剤を使って窓の近くに干していますが、問題無く乾いています。

隣の建物と距離があり、風通しの良い立地というのもあるかもしれません。

防犯上、外に干すのに抵抗があったのでちょうどよかったかも。

これからの梅雨の時期が不安ですが、エアコンの除湿機能や除湿機で対応していこうと思っています。

 

譲れないポイントをしっかり見極めよう!

いかがでしたでしょうか?

部屋を決める時、色々と不安・不満はあったのですが、

わたしの場合「開放感があり、明るい!」ということで、住み始めた結果、

満足度の方が高いです!

DIYやインテリアでどうにかできるとこは妥協して、窓の位置や立地など、どうにもならない部分をしっかり選べたのがよかったのかなと思います。

とはいえ、人によって譲れないポイントがあると思うので、

そこを自分でしっかり見極めて選ぶのが良いのだと思います。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。